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人事戦略部

Job&Interview

採用担当の原点は、“あの頃”の自分。
新しい出会いがNEXUSグループを創る

採用担当の原点は、
“あの頃”の自分。
新しい出会いが
NEXUSグループを創る

  • 若手から見たNEXUSグループ
  • 入社2~3年でスピード昇進
  • 「人」で選ぶ就活

採用課 主任

沼田 珠羽

2022年入社

全国社員として福岡県内のD’STATIONに配属。リクルーターとして採用活動を兼任したのち、採用課専属に。2025年7月に主任へ昇格し、現在は企画の立案・実行、内定者フォローと幅広い業務に携わっている。

採用課 社員

高橋 拓充

2025年入社

初期配属は千葉県の東金店。入社数ヶ月でグランドオープンに携わり、同年7月から当社史上最短で採用課に抜擢。新たな視点からの提案や就活生に寄り添ったフォローを行っている。

「人」で選んだ就職先で、今は「人」と向き合う仕事をしている

沼田

私は2022年に新卒でNEXUSグループに入社しました。大学は東京なのですが、全国社員として入社したので、最初は福岡のD’STATIONで現場を経験しました。入社半年程度経ったタイミングで、現場業務と並行して月8日間採用の仕事を行う、リクルーターとしての仕事も兼任していました。

高橋

リクルーター制度は、NEXUSグループの大きな特徴の一つですよね。

沼田

そうですね。リクルーターは、現場での仕事と並行しながら、企業説明会への参加など採用の業務も行う役職になります。リクルーターとしての活動を経て、2023年6月から正式に採用課へ異動となり、2025年7月に主任へ昇格しました。

高橋

私は2025年入社で、沼田さんと同じ採用課に所属しています。最初は千葉のD’STATION配属になり、現場のグランドオープン等の経験をしたあと、7月から採用業務に携わっています。

沼田

高橋さんは入社して1年も経たず、NEXUSグループ史上最短で採用課に抜擢されています。

高橋

沼田さんとは直属の先輩・後輩の関係なので、いつも色々なことを教えていただいています!

業界よりも、「どんな人たちと、どんな時間を過ごすか」

高橋

就職活動では業界を絞らず、小売や不動産、ITなど幅広く見ていました。その中で一番大切にしていたのが「人の良さ」です。その会社でどういう人が働いているのか、ということを説明会や採用担当の方とのコミュニケーションの中で特に重視して見ていました。

沼田

私も業界ではなく、人と関わる仕事という軸で接客や営業などの職種で見ていました。他の業界でいうと、不動産営業や生命保険の営業も視野に入れていましたが、コロナの影響もあり手探りでしたね。

高橋

最終的には、NEXUSグループの会社としての将来性と自分の可能性を掛け合わせて、もっと成長していきたいという想いがあり、入社を決めました。

沼田

「会社としての将来性」は、具体的にどういう点に感じたんですか?

高橋

NEXUSグループは事業を複数展開していて、今後も多角的に展開していくビジョンがあります。そういった、様々な活躍のフィールドがあるのが魅力的でしたね。あとは、合同説明会で、採用担当の方が本当に楽しそうに仕事の話をしていたのが印象的でした。業界や仕事内容に関係なく「この人たちとなら一緒に仕事をして頑張れそうだ」と感じました。

沼田

私は、福利厚生などの条件面と、あとは「人を大切にしているか」という点はかなり重視していました。

高橋

やっぱり、「人」ですよね…!

沼田

入社される方の多くはNEXUSグループの人に惹かれていますよね。コロナ禍で内定後のイベントがあまりなかった時期だったんですが、採用担当者が一人ひとりに丁寧に寄り添ってくれたことで、「人を大切にする会社なんだな」と感じました。

高橋

内定後のフォローはとても丁寧ですよね。私の場合は内定後のイベント等も複数あり、採用担当の方だけでなく現場の方ともお話しする機会をたくさんいただきました。先輩社員の皆さんとお話しする中で、会社全体としての人の良さを肌で感じられました。

沼田

キャリアを長期スパンで考えたときに、家庭を持った後の働き方にも関心があったので、女性の管理職の方と少人数でお話しをする場を設けていただきました。そういったアフターフォローもあったので、心から納得して入社しました。

不安があったからこそ、見えた“良いギャップ”

高橋

ただ、 業界未経験だったので、入社前は正直不安もありました。アルバイトで接客をしたことがある程度で、自分自身あまりアミューズメントの店舗には行ったことがなかったので。知識もなかったですし、イメージだけで見ると大変そうだなと。

沼田

私も同じです。ただ入社してみると、他の社員の皆さんも、入社前は業界を知らない人がほとんどですよね。私は入社前に不安が拭えず、他法人の店舗でアルバイトをしてみたこともありました。

高橋

D’station以外のホールでアルバイトをしていたんですね。

沼田

そうなんです。でも実際に経験してみて、正直接客の本質はどの業界も変わらないと感じたんです。クレーム対応などマイナスなイメージがありましたが、それは、カフェでもドラッグストアでも、店舗ビジネスであればどこも同じだなと。

高橋

確かにそうですね。お客様とコミュニケーションをとって満足していただくことを目指すのは、接客の変わらない本質だと思います。入社後は、私はむしろ良い意味でのギャップばかりでした。

沼田

私もです。例えば、D’stationは想像以上に常連のお客様が多くて。顔を覚えていただいたり、会話が生まれたりと、関係性を築ける接客なのは驚きました。

高橋

また、先輩社員が教えてくれるだけでなく、動画コンテンツなども用意されていて安心しました。店舗ではインカムを使って分からないことはすぐに聞けるのも嬉しかったですね。

沼田

先輩がすぐ駆けつけてくれるので、安心ですよね。

高橋

役職や年次に関係なく話しやすい雰囲気も、入社前の想像と違いました。新入社員として入社したこともあって、現場の先輩方にはとても気にかけていただきましたね。

「現場を知っている若手採用担当」であることの意味

沼田

そんな就職活動・現場経験を経て、今は「採用する側」の視点で仕事をしているのですが、やはり採用は奥が深いですね。

高橋

現場経験があるからこそ、学生の皆さんにリアルな話ができるというのはありますが、難しいですよね。学生によって考えていることも、目指したいキャリアも異なりますし。

沼田

良いところだけでなく、大変な部分も含めて正直に伝えられるのは、現場を経験しているからこそだと思っています。

高橋

最近、総合職としての現場勤務だけでなく、エキスパート職として本社で採用や広報に従事するキャリアパスも新設されました。もちろん現場から本社への配属も多くありますが、若手の方のキャリアの選択肢が広い上に、キャリアアップのスピードが本当に早い会社だと思います。

沼田

私たち自身、ここ1~2年で役職が大きく変わっていますからね。

高橋

「やりたいことがまだ分からない」という学生さんには、業界にこだわりすぎなくていい、という話もよくします。私自身、あまり業界を絞っていなかったということもありますが、自分の可能性は、社会人になってから拓けていくこともあるかと思っています。

沼田

もちろん、NEXUSグループが選択肢に入ると嬉しいですが、ミスマッチが一番良くないですからね。NEXUSグループはこの企業規模で、事業基盤もしっかりありながら、会社側が人財の特性をしっかり把握してキャリアパスを選んでいけるのがいいところだなと思っています。

高橋

あとは、私は店舗で働く楽しさをもっと伝えたいんです!

沼田

どうしてもD’stationはパチンコ、という言葉のイメージが先行してしまいますからね。

高橋

勤務中、常連のお米農家のお客様に「ここに来るのが1日の楽しみなんだ」と声をかけていただいたことがあったんです。大変なお仕事をされている方の、支えになっていること。そして、そこに携われていることへの感動とやりがいを感じられた瞬間でした。

沼田

D’stationの店舗は地域に根付いている場所が多いですよね。そうした存在として、地域の中で役割を果たしているのは大きな価値だと思います。

人生の主役は、自分自身

高橋

これから、挑戦することを前向きに楽しめる人と一緒に働けたら嬉しいですよね。分からないことがあっても、周りを頼りながら進める人は、NEXUSグループに合っていると思います。

沼田

あとは、主体性のある人もマッチすると思います。自分のキャリアや仕事を、自分ごととして考えられる人ですね。NEXUSグループは、その姿勢にきちんと応えてくれる会社です。人生の主役は「自分」なので、これから、社会人として自分がどう生きていくか?という問題に主体的に向き合っていきたい人にとっては最高の舞台だと思います。

高橋

就職活動は、自分の人生を考える大切な時間だと思います。焦らず、自分が楽しく働ける場所を見つけてほしいですね。

沼田

入社はゴールではなく、その先が本番です。自己実現ができる環境かどうか、ぜひ見極めてください。

高橋

その選択肢の一つに、NEXUSグループがあれば嬉しいです。

沼田

皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!