Introduction
NEXUS,
Re-Branding.
未来をつくるのは、挑戦する「あなた」
弊社は2025年7月に創業30年を迎え、
アミューズメントホール事業を中核に成長を重ね、
売上高3,800億円規模を誇る企業へと成長を遂げています。
築き上げてきた経営基盤の価値や重みを継承する一方で、
「守る」だけでは成長は叶いません。
私たちは「挑戦」をすることで、成長ある「未来」を実現させていきます。
そして、その未来の主役は「あなた」です。
“人生、やりたい事だらけ”
NEXUSグループはあなたの「やりたい事」を全力でサポートし、
社員一人ひとりが自分の成長を実感しながら、
未来に期待できる環境を提供していきます。
「何から始めるのか?」
「どう動かしていくのか?」
それをともに考え、挑戦できる高い志を持った方と出会えることを、
心から楽しみにしています。
NEXUSホールディングス株式会社
D’station株式会社
代表取締役社長 星野 万里

Profile
社長の“ホンネ”をインタビュー

星野 万里
NEXUSホールディングス株式会社 / D’station株式会社
代表取締役社長
豊富な海外経験で培ったグローバルな視座を持つ、新世代のリーダー。NEXUSグループ創業30周年である2025年に、新代表取締役社長に就任。「群馬から全国へ、日本から世界へ」というビジョンのもと、合理的かつ情熱的なリーダーシップで、NEXUSグループの「第二創業期」を力強く牽引する。
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Movie
文章で読む
Interview
NEXUSグループの原点を知る者として。
Q1
まずは、会社の成り立ちとこれまでの成長の軌跡について教えてください。
もともとは1955年に運送業から始まった会社なんです。祖父の代から続く歴史の中で、時代の変化に向き合いながら歩んできました。転機となったのは、父(代表:星野 敏)が会社に入り、1995年に群馬県沼田市でアミューズメントホール事業を始めたことですね。この事業が軌道に乗ったことで、NEXUSグループは加速度的に成長し始めました。
私たちがここまで拡大できた要因の一つは、「持たざる経営」です。自社で土地や物件を持たず、テナントとして入居することでスピーディーな出店を実現する。この戦略がうまく時代にはまったのだと思います。
Q2
その後のコロナ禍での動きや、現在の状況についてはいかがでしょうか。
実はコロナ直前にM&Aを行い、九州地方へ一気に店舗網を拡大していました。当時の売上高は2,500億円ほど。そこへコロナが直撃し、一時的に業績は落ち込みました。しかし現在、売上高は3,751億円に達し、コロナ前と比べて約1,000億円積み増すことができています。
なぜ回復し、成長できたのか。一番の要因は「人」です。どれだけ苦しい状況でも、社員の待遇は一切変えませんでした。それが離職を防ぎ、逆に会社への信頼や帰属意識を高める結果となり、組織としての結束力が強まったのです。ピンチをチャンスに変えられたのは、間違いなく社員のおかげですね。

アミューズメント事業の存在意義
Q3
社会におけるアミューズメント産業の役割を、どのようにお考えですか?
人間も社会も、完璧や効率だけを求めていては成り立たないと私は思っています。生活には、必ず「遊び」や「余白」が必要なのではないでしょうか。例えば、日常の延長線上にある娯楽の時間は、必ずしも生産的とは言えないかもしれません。でも、一人で何も考えずにぼーっと遊べる空間、嫌なことを忘れて没頭できる時間――いわゆる「サードプレイス」としての機能が、この社会にはあっていい。
それを必要としてくれる方々がいる限り、この事業をやる価値はありますし、お客様に「自分のための時間」を提供できることは、私にとっても非常に嬉しいことなんです。
Q4
業界内での立ち位置と、今後の展望について教えてください。
現在、業界内での売上高は3位まで来ました。市場環境が変化する中で、企業の在り方や競争の構図も少しずつ変わりつつあります。その中で私たちは、すでに一定のシェアと基盤を築けているポジションにあります。今後もその強みを活かしながら、継続的な成長を実現できるフェーズに入っていると考えています。
Q5
既存事業の拡大だけでなく、新しい挑戦も視野に入れているのでしょうか?
もちろんです。アミューズメントホールだけにこだわるつもりはありません。例えばIP(知的財産)を活用したビジネスなど、店舗型ではない全く新しい領域にも果敢に挑戦したい。私自身、海外経験が長いこともあり、「日本から世界へ」というコンセプトを掲げています。日本国内だけでなく、グローバルに通用する企業へと育てていきたいですね。
NEXUSグループは一言で言えば、「挑戦する人を応援する場所」であるべきです。社員一人ひとりの「やりたい」という気持ちを後押しできる会社であり続けること。それが、私たちの存在意義だと思っています。

組織風土と働き方改革
Q6
社内の雰囲気や、組織としての強みについてどう感じていますか?
組織はこの数年で確実に変わりました。役員を含めた経営層からマインドを変え、社員の結束力や意思決定の速さが私たちの強みになっています。全社的に見ても、みんな本当に明るく元気に働いてくれていますし、増収増益を続けていることで、社員も会社の未来に期待を持って働けているのだと感じます。
私が社長に就任してからそういった意識変革を加速していて、象徴的なのが身だしなみ規定の撤廃です。以前はカチッとした制服でしたが、今はパーカーやTシャツなどカジュアルな服装にし、髪型・髪色・ネイル・ピアスも自由にしました。
これによって社員が自分らしく働けるようになったのはもちろん、お客様、特に若い方との距離が縮まり、コミュニケーションが取りやすくなったという声が現場から上がっています。「会社で仕事を続けたい」というモチベーション向上にも繋がり、非常に良い変化が生まれています。
Q7
今後、どのような人材を求めていますか?
店舗ビジネスですので、現場で活躍できる人材は会社の要です。そのうえで今後は、本社機能の強化にも注力していきます。
そのために、評価制度とキャリア設計を見直し、本社で戦略や経営管理、専門領域に携わる“エキスパート職”という新たなキャリアパスを整備しました。店舗で経験を積み、店長として組織を率いる道に加え、それぞれの強みを活かして本社部門で専門性を発揮する選択肢もあります。これらの道は新卒入社の段階から開かれており、早い段階から自分の志向に応じたキャリアを描ける環境を整えています。
Q8
最後に、求職者の皆さんへメッセージをお願いします。
これからは、より「生産性の高い仕事」が求められます。NEXUSグループは自発的にスキルアップし、自分自身を高めていける方には、年齢や社歴に関わらずチャンスを与える環境です。実際、若くして店長や管理職に就く社員も増えています。
私は、NEXUSグループを「社員の皆さんがワクワクして、未来に期待できる会社」にしたいと考えています。皆さんの挑戦を全力で後押しするのが、この会社です。高い志を持つ皆さんと一緒に仕事ができることを、心から楽しみにしています。

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